第3回 財産棚卸をしない遺言書は機能しない 香川県・徳島県の相続実務から見た資産把握の完全手順
香川県17市町および徳島市・鳴門市の相続実務では、遺言書作成後に未把握財産が発見され、

7月末から一連の体調不良とイベントへの参加の妨害みたいな事象が相次ぎ、極めつけは「事故」発生まで来てしまいました。ここ数年で、こんなにも立て続けに「不幸」に見舞われたことがありません。人の恨みを買っているのか、それとも気のせいか、何か悪いものが降りかかっているように思えたので、思い切って「お清め」を受けてみることにしました。
目次
1.事の発端
2.お清めを決めたきっかけ
3.受付で見た「八方ふさがり」の歳
4.現状を打破するきっかけづくりとして
1.事の発端

7月末に参加したイベントで病気になってしまい、体調が悪くなってしまいました。そして、仕事をこなしながら、8月にある予定をこなしていくようにしていきました。8月2日には体調は基に戻ったものの、体温が不安定で、平熱かと思っていると夜には微熱といった状態が続き、精密検査を受けました。しかし、結果は問題なし。8月11日の中学時代の同窓会に参加すべく体を整えていましたが、8日の夜に扁桃腺がはれ上がり、発熱しました。9日、10日と耳鼻咽喉科に通い、抗生物質強めの点滴を受け、何とか同窓会に参加をすることができましたが、何せ病み上がり。本当に顔見世程度の参加になってしまいました。
13日、父親の法事もあり、帰省途中での交通事故。ありえない状況での事故でしたが、幸いにも、私も相手側もけがはありませんでした。
ここまで立て続けに続くと、「何かあるのでは」と疑ってしまいます。そこで近く神社でお清めを受けることにしました。
2.お清めを決めたきっかけ
仕事に行っている妻を迎えに行く前に、近くの「石清尾八幡宮」に行き、まずはお参りをした後に社殿横にあるおみくじ売り場でおみくじを引きました。おみくじを引きながら、対応していただいた女性の方に、ことの経緯を話しました。そして、引いたおみくじを見ると「凶」・・・・。女性の方が「うちのおみくじはよく当たるんですよね。」と言われて、絶句していました。「お祓いできますか?」と尋ね、お清めを受けることにしました。

3.受付で見た「八方ふさがり」の歳
受付をしている時に、通常だと「厄」が目につくのですが、私の生まれた年が今年「八方ふさがり」になっているということがかかれていました。
「八方ふさがり」とは、「9年に一度は、八方塞がりの年が巡ってまいります。数え歳で十の位と一の位を足して10になる歳、例えば19歳、28歳、37歳、46歳、55歳、64歳、73歳などが八方塞がりの年となります。」そして、この時の年齢のカウント方法は、数えで行いますのでプラス1年となります。つまり、私は今年54歳なのですが、数えでいうと55歳となり、本年2024年が八方ふさがりの歳となるみたいです。
4.現状を打破するきっかけづくりとして
お清めを受けるために本殿に赴き、そこで一通りの儀式をしました。
お清めは、現状を変化させる呼び水でしかないと考えます。そして、今後の行動で、示していくしかないのですが、今回の一連の負の連鎖が、何が原因だったのかについても確認するために、少し様子を見ながら行動しようと思います。人のやっかみほど、面倒な存在はないですからね。でもね、私は歩みを止めませんよ。だってそれこそが彼らの「目的」なのですから。

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