香川県・徳島県で最初に作る遺言書とは|夫婦間自筆証書遺言から始める相続準備の実務モデル【第1回】
遺言書は高齢になってから作るもの —
この認識が相続手続を困難にしている最大の要因です。

日本司法書士会連合会が、令和6年4月1日に施行される相続登記の申請義務化に向け、相続登記手続を必要としている方が司法書士を容易に検索できる環境を整備することを目的として、相続登記に関するウェブサイト「しほサーチ」を開設されました。相続登記義務化に備え、より司法書士へのアクセスがしやすくなればと思い、この「しほサーチ」について解説いたします。
目次
1.「しほサーチ」とは
2.「しほサーチ」のアクセス方法
3.「しほサーチ」の内容について
4.まとめ
1.「しほサーチ」とは
日本司法書士会連合会が、令和6年4月1日に施行される相続登記の申請義務化に向け、相続登記手続を必要としている方が司法書士を容易に検索できる環境を整備することを目的として、相続登記に関するウェブサイト「しほサーチ」を開設されました。

2.「しほサーチ」のアクセス方法
インターネットを使った環境で、パソコン・スマホから以下のURL(ホームページを開くための文字列)
https://souzoku.shiho-shoshi.or.jp/lp
上記、リンク先をクリックすることで「しほサービス」にアクセスることができます。
※サービス提供開始は、「令和5年12月25日正午」です。

3.「しほサーチ」の内容について
執筆時点(令和5年12月24日)では、「しほサーチ」で提供されるサービスの内容として、
①相続登記申請義務化に関する情報
➁司法書士検索機能
※日司連業務及び財務等の情報公開に関する規則第6条に基づく司法書士会員情報等を掲載
③相続登記等に関する記事
※順次掲載予定
4.まとめ
令和6年4月1日から始まる「相続登記義務化」に向けて、相続登記を必要としている方向けに、司法書士を検索するサービス「しほサーチ」を提供することになりました。対象者は、相続で専門家の相談が必要な方全てです。ぜひ、ご活用ください。

遺言書は高齢になってから作るもの —
この認識が相続手続を困難にしている最大の要因です。
香川県の相続登記は「義務」です。
相続を知ってから3年以内に申請しなければなりません。
遺言書の必要性は家庭の事情だけで決まるものではありません。
地域の不動産事情、家族構成、人口構造によって相続トラブルの発生パターンは明確に変わります。
宇多津町の生前対策は
①不動産の名義確認 ②遺言書作成から始めるのが最優先です。