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香川県の相続手続きで、見落としがちな"落とし穴"に気づいていますか?登記・相続税・遺産分割で後悔しないために、香川県 高松市の司法書士・税理士による無料相談会(毎月第3水曜開催)でプロに相談しましょう。90分対応・完全予約制。

相続登記は制度自体は全国共通ですが、実務での難易度は「不動産のある市町村」によって大きく異なります。
香川県では、土地の利用状況・評価額・相続人構成の違いが、手続きの複雑さを左右します。
本記事では、県内主要市町ごとの実務ポイントを整理します。

相続登記を放置すると、時間が経つほど問題は大きくなります。
香川県でも、手続きの遅れが原因で、売却・管理・家族関係まで悪化する例が急増しています。
本記事では、実際によくあるトラブルを解説します。

相続登記の手続きは、**「書類」と「費用」と「期間」**を正しく理解すれば、無駄なやり直しを防げます。
香川県でも、書類不備による差戻しが非常に多いのが実情です。
本記事では、実務で失敗しないための具体策を解説します。

私は51歳で司法書士試験に合格し、52歳で自分の事務所を構えました。
人生初の経営者。仕事は来ない、正解は分からない、不安と焦りの連続。
それでも今日まで事務所を継続できているのは、**「理念を明文化し、昨日の自分と比較し続けてきた」**からです。
この記事では、私自身の受験・独立・経営の実体験を通して、「継続できる経営」とは何かを正直にお伝えします。

司法書士業界では以前から「誘致」に関する問題が指摘されてきました。最近では、弁護士向けの違法な集客スキームが摘発されるニュースもあり、法曹業界全体で"外部業者による不当な関与"が注目されています。
私が運営するアイリス国際司法書士・行政書士事務所では、開業以来、外部の広告サービスや案件紹介を一切利用していません。本記事では、その背景と私自身の考え方を、司法書士法施行規則および行為規範の趣旨と照らしながら整理します。

相続が発生した際、借金や負の財産が多い場合に「相続放棄」という選択肢を検討する方も少なくありません。しかし、相続放棄は一度手続きを行うと取り消すことができず、また他の相続人や周囲の人間関係にも思わぬ影響を及ぼすことがあります。この記事では、「相続放棄の影響」について、制度の概要から、判断に迷いやすいポイント、放棄後の生活や他の相続人への影響まで、分かりやすく解説します。相続放棄を検討している方、親族の死後に借金の請求を受けた方、または司法書士・弁護士に相談する前に基本知識を整理したい方におすすめの内容です。

「遺贈寄付をしたいが、どこに相談すればよいのか不安」「団体や士業によって言うことが違って迷ってしまう」──近年、こうした声が多く聞かれるようになりました。
遺贈寄付は社会貢献として極めて有意義な行為ですが、一方で相談体制や制度設計に未成熟な部分があり、中立性・信頼性の高い仕組みづくりが求められています。
この記事では、信頼できる遺贈寄付の条件を整理し、制度としてどのような方向を目指すべきかを考察します。相談者が安心して意思を実現できるよう、専門家や支援団体に求められる役割もあらためて見直していきましょう。

遺贈寄付という言葉が広く知られるようになり、社会貢献の手段としての選択肢が広がる一方、制度の未整備や情報の非対称性を背景に、「囲い込みビジネス」として機能するケースも出てきています。
たとえば、一部の団体が独自に作成した「内部資格」や「研修制度」によって専門性を演出し、会員を囲い込むモデルが広がっており、その結果、相談者に不利な選択肢が提示されるおそれも否定できません。
この記事では、制度化が進む中で浮き彫りになってきた遺贈寄付をめぐる新たな問題点に焦点を当てます。公正で透明な制度運用のために、今、何が求められているのかを一緒に考えてみましょう。